2017年7月16日

川奈のナイトダイブ


先日、何気なく川奈日和さんのBlogをチェックしていたら、ナイトダイビングの告知を見つける。

川奈日和では、オリジナルな2本立てのダイビングを企画しています。
①サンセットダイブ:夕方日没前エントリー、エキジットには真っ暗のナイト
②ライトトラップ:真っ暗な海にライトを沈めそこに集る生物を観察
川奈日和 潜らナイトin川奈 2017年先行予約開始 より引用

面白そうな企画なので早速申し込みました。



静岡県 川奈  天候:晴 気温:33℃
地図:川奈のダイビングポイント
ポイント
時間
水温
透明度
1
川奈ビーチ
00:00 / 00:00
2
川奈ビーチ
00:00 / 00:00

Diving Service 川奈日和


最近はダイビングに行く回数がめっきりと減りました。ログを確認すると、川奈の海は3年ぶりなんです。もっと遊ぶ機会を作らないといけませんね。

今回は、3本目のサンセットダイブから合流します。
夕方になっても川奈は暑い。熱中症でしょうか?頭がクラクラして軽い頭痛となっています。早く海に入りたいぃぃ。


サンセットダイブ

サンセットダイブでは、ヤマドリの求愛行動と産卵をメインに観察します。

皆でヤマドリのオスを探し、見つけたら執拗に追いかけ、オスがメスに寄り添い背びれを大きく広げてアピールするとダイバーから歓声のように多くのストロボが光ります。
ヤマドリはそのまま産卵行動に入り体を震わせながら浮上すると放卵放精します。
ヤマドリの求愛行動&産卵は3ペアで確認できました。海の中もアツいようです。

ヤマドリの放卵放精


ナイトダイブ

ナイトダイビングでは、強力なLEDライトを水深10mの海底に沈め、光に集まる生物を観察します。

真っ暗な海の中で、独りポツンと取り残された場合を想像すると不安になります。いつも、そんな気持ちを抱えながらエントリーしているのですが、ダイバーの持つサーチライトが海中を照らし幻想的な雰囲気を作り出すのを見ると、エントリー前の気持ちが吹き飛びワクワクしてしまいます。


顎にコブが付いたウツボ

ライトトラップでは、小さな小さな海洋生物が無数に集まっています。ガイドさんが、比較的大きな、と言っても5mmですが、動きの少ない被写体を見つけると、フォトダイバーが群がり、ストロボをぶつけ合いながら撮影しています。

マクロ仕様のカメラを持っていなかったのでライトに照らされる夜行性生物を観察していましたが、ライトに照らされる”撮影しているダイバー”を撮るのも面白いかもしれません。

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