2018年9月2日

川奈は隠れ家的ダイビングスポット




静岡県 川奈  天候:雨 気温:28℃
地図:川奈のダイビングポイント
ポイント
時間
水温
透明度
1
川奈ビーチ
9:24 / 10:18
25℃
7m
2
川奈ビーチ
11:25 / 12:26
25℃
7m

Diving Service 川奈日和


朝から雨が降り、少し肌寒い天気です。海は、若干うねりが入り、やや濁っています。

今回、3年ぶりに一眼レフカメラを持ってきました。昨晩のナイトダイブでは、設定であたふたとしてしまいましたが、Exit後にガイドさんとあーだこーだと話せるので、やっぱりカメラは楽しいですね。
今日もファインダー覗きながら、レギュを銜えてブツブツ言っていたはずです。

ストロボなしで

クリーニング中♪

休憩中に、ダイバーさんと川奈の魅力について話題になります。川奈港からの風景が日常の喧騒を忘れさせ、時間もゆったりしているので居心地が良いとか、いろいろと話をしますが、結局「川奈は隠れ家的なところが好き」という結論に達します。



2018年9月1日

川奈で潜らナイト(2回目)




静岡県 川奈  天候:くもり 気温:30℃
地図:川奈のダイビングポイント
ポイント
時間
水温
透明度
1
川奈ビーチ
18:03 / 19:04
25℃
12m
2
川奈ビーチ
19:48 / 20:42
26℃
12m

Diving Service 川奈日和


昼に仕事を終え、夕方から川奈でサンセット&ナイトでダイビングです。

サンセットダイブでは、ヤマドリの求愛から産卵までを観察する予定でしたが不発。

ナイトダイブでは、強い光を発するライトを海底に沈め、この灯りに集まってきた海洋生物を観察します。これが、大当たり!小さくて透明な生物が無数に集まってきます。

でも、水中を凝視しながら浮遊している小さな生物を探し、その個体をファインダーを覗きながらカメラの位置を調整しピントを合わせるのは至難の業です。

カメラの設定と格闘しながら撮った写真を貼っておきます。
下手糞で申し訳ないです。


また来年もリベンジしようと思います。



2017年8月13日

非日常的なセノーテ



ユカタン半島には多くのセノーテが存在します。
幹線道路脇にセノーテがあったりして、そこらじゅうで陥没している様な感じなんですが、陥没する時はいきなりなんだろうか?歩いている時に巻き込まれたら嫌です。


メキシコ セノーテ  天候:晴
地図:コスメル
ポイント
時間
水温
透明度
1
アンヘリータ
9:26 / 10:02
26℃
2
エデン
11:34 / 12:20
26℃

Diving Service イグアナダイバーズ


ANGELITA アンヘリータ
縦穴系セノーテ。
セノーテにはそれぞれに所有者が居て、お金を払ってダイビングをさせてもらっています。この徴収したお金でセノーテや周辺の安全整備などを行っている、はずです。
でも、アンヘリータでは修繕がされてなかったり、トイレの電灯が切れたまま放置されています。
ANGELITA
ここのセノーテは、水面に薄い膜が張っていて小さなゴミも溜まっています。セノーテ=綺麗 と思っていただけにかなりの衝撃です。他のダイバーもエントリーを躊躇している様子なので私が最初に飛び込みましたよ。
アンヘリータの水面は鏡の様に見えても
昨日の縦穴系セノーテ ピットとは違い、青緑色の水で光の筋は入り込んできません。全体的に暗い感じです。透明度が悪いのかというとそうでもなく、なんとなくスッキリとしません。
見上げて

ちゃんと遠くが見える
水没した樹木等から発生する硫化水素が白い層として下層にたまっています。濃度が高い為か、ここに潜ると10㎝先が視界不良となります。しかも、硫黄の臭いがプンプンします。
不思議な光景


Eden エデン
にぎやかな光系セノーテ。
多くの人が水遊びしていて、ダイバーは鬱陶しがられていると思います。
すいません、おじゃましまーす。
シュノーケラーと一緒に
水着のおねぇさんを見て鼻の下を伸ばしていたら、上から飛び込んでくる人がいるのでサッサと潜行するのです。
ダイバーが潜水していてもガンガン飛び込んできます
30mのトンネル(洞窟)を抜けると、先ほどの喧騒から離れ、光のカーテンがゆっくりと静かに揺らめいている。何度も何度も、繰り返し似たような光景を見ていても、何度も何度も見惚れてしまう。
癒される

最後のセノーテ

天気に恵まれ、3日間で6つのセノーテでダイビングすることが出来ました。どのセノーテにも特色があり楽しかったです。また機会があれば再び潜りたいと思います。アンヘリータ以外は。