2017年8月11日

光のカーテンがすごい



昨日は透明度抜群のコスメルに潜り、今日からはセノーテでのダイビングです。

セノーテ(西: cenote) はユカタン半島の低平な石灰岩地帯に見られる陥没穴に地下水が溜まった天然の井戸、泉のこと。泉の下層には大規模な鍾乳洞が水没していることが知られている。水面下では決して形成されることのない鍾乳洞が見られるのは、次のように説明されている。氷期の海水準低下時に形成された長大な地下川型洞窟系が後氷期の海面上昇にともない、内陸部では地下水位が上昇することによって洞窟系全体が水没した。このような洞窟の天井の一部が崩落して陥没ドリーネが生じた結果、セノーテができた。
Wikipediaより


メキシコ セノーテ  天候:晴
地図:コスメル
ポイント
時間
水温
透明度
1
チャックモール
00:00 / 00:00
2
チャックモール
10:14 / 10:58
23-26℃
3
タージマ ハ
12:14 / 13:05
25℃

Diving Service イグアナダイバーズ


プラヤ・デル・カルメンより車で20分のセノーテ チャックモール。
朝8時。我らが一番乗りです。たくさんの光が注ぎ込む満点のセノーテを楽しむには集合時間に遅れないことが大事です。

ここチャックモールでは、先月7月より環境保護と安全を目的にGoPro等を含む水中カメラの持ち込みが禁止となっています。カメラに夢中になるあまり、中性浮力が疎かになり鍾乳石を傷つけてしまうことが原因のようです。

チャックモール ククルカンのエントリー口

チャックモールでのダイビング中の写真はないので、タージマハをご覧ください。


TAJMA HA タージマハ
チャックモールのククルカン、リトルブラザーで2本のダイビングを終えると、ウエットスーツを着たまま車に乗り込みタージマハまで移動します。10分の移動で車から降りると、Mapを前に入念にブリーフィングを行います。その間、ドライバーさんとスタッフさんが機材の準備をしてくれています。
TAJMA HA
機材を背負って準備できた者からエントリーします。水面で待機している間が一番ワクワクしますよね。
タージマハのエントリー口
表層にはメダカが泳いでいますが、意外にもナマズが多いのに驚きです。
水中の洞窟内は、想像していた以上に広いです。普段は、暗く狭いところは心理的圧迫が強くなりイィーとなるのですが、ここでは全くそのような不安を感じることはありません。

セノーテに差し込む光は青系だけでない様です。ここの穴の光は、普段は緑色ですが珍しくオレンジ色となっています。
優しいオレンジの光
でも、青白い光が一番癒される。
降り注ぐ光のシャワーは幻想的

没落した穴を水面から見上げて

心配していた中世浮力も、ぴたーっと決まっています。水の流れがほぼ無いため、浮力調整が凄く楽なんです。楽なので疲れない、疲れないので楽しいと好循環になっています。
光のビーム

1回のDiveがおよそ45分。この至福の時間は、あっ という間に終わってしまいます。


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