2014年6月28日

そうだ 本栖湖、行こう。


富士山が世界文化遺産に記載されることが決定して1年。

人気に拍車がかかり、登山客でごった返す富士登山よりも、
富士五湖で最も高い透明度を誇る本栖湖
千円札に描かれている逆さ富士の本栖湖
高所淡水ダイビングの本栖湖
色々なキーワードで魅了する本栖湖に行きたい!



山梨県 本栖湖  天候:曇り/雨 気温:24℃

ポイント
時間
水温
透明度
1
トンネル下
9:24 / 10:14
15℃
7m
2
ホーンテッドマンション
13:24 / 14:10
15℃
6m

Diving Service 本栖湖ダイビングサービス


梅雨時期なので景観は今ひとつですが、人が少なくて静かです。

本栖湖

1本目 トンネル下

ビーチからのエントリー。
ビーチエントリーが難しいポイントは、遊覧船もぐらんからボートエントリーできるようです。

湖面は穏やか

水は青いけど濁りがあり。でも、うねりや流れが無いので中層を泳ぐのは楽チン。
水面下は17℃。水深が12m以下になると、水温がぐっと下がり13~15℃。

因みに年間の水温は以下の通り。
5月 12-14℃、6月 15-18℃、7月 20-22℃、8月 24℃
9月 23-21℃、10月 20℃、11月 18-15℃、12月 15-13℃

ここのポイントは、冷え固まった溶岩が広がり、海と違った様相に心躍ります。

富士山の溶岩帯

溶岩帯の窪みに堆積した砂に手を差し込むと、 「!!!」 砂の抵抗が感じられない。
中で手をユラユラと動かして、砂の波紋が広がる様を見ていると楽しい♪

湖って寂しいなと感じていたのですが、生息する生き物の色彩が地味なの。
着底すると、多くのヌマチチブやカジカが隠れているのが分かります。

スジエビ


Exit後、海でのダイビングで感じるベト付きが無く、サラッとしてます。



2本目 ホーンテッドマンション

逆さ富士のビューポイント近くからビーチエントリー。

本栖湖のダイビングで楽しみにしていたのが沈木。
このポイントの沈木は巨大で、24-70mmのレンズでは収まりきらない。
次回は、広角レンズで沈木とバスの構図を狙います。


バス

ヌマチチブ


6月はバスの産卵の時期ですが、他の魚に食べられて見ることができませんでした。


最近、ドライスーツやカメラの水没が続いていますが、

応急処置

今回は、ストロボのケーブルコネクター部分の破損。


帰りは、富士宮やきそば

ゆぐち ホルモン焼きそば(大盛)


Drive 4:31 → 8:11

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