2013年4月9日

ハウジングのメンテンス


ダイビングでカメラを使うには、水中用のハウジングと呼ばれるケースに入れる必要があります。


ハウジングを購入して、4年半が経過しました。
(その間、写真は全く上達していませんが…)

最近、ダイヤルとの接点があまいのか、ダイビング中に設定変更ができない時があります。


ハウジングのオーバーホール実施です。

汚れやサビが付着

製造元に作業を依頼しました。
細かなパーツやOリングを全て交換し、清掃、調整を行なってくれています。

交換したパーツを見ると、汚れているのが分かります。
ダイビング後に真水に浸けていても、小さな隙間に入った砂や塩は落とせてなかったんですね。


ハウジングの手入れはマメに行なっていますが、ちょっとした不注意で“水没”なんてことも。

忘れもしません、2008年10月12日。
ファインダーのカバー(アイカップ)を外さずにカメラをハウジングにセットしたため、密封性を保てず水没。海中であってはならない現象を目撃した時は、思考も身体も固まり中性浮力状態で静止。

デジタル一眼レフカメラやレンズ、ハウジングの一式は50万円と高価です。いろいろな事を我慢して購入した器材。その晩、泣きながらカメラやレンズを拭いた事を覚えています。


水没後のレンズに塩やカビが付着


現在のシステムで末永く使えるよう、マメな手入れと定期的なオーバーホールです。



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