2012年10月10日

電車の高度は?


今回、柏島からの帰路は電車を利用。


宿毛駅 16:11発

中村駅で乗換


海沿いを走り、ある区間では山々のトンネルを通過します。


車窓から


特急南風26号は中村からではなく 高知 → 岡山 に変わったんですね。
高知で乗換の際、既に満席状態。席を確保するのに苦労するなら電車利用も再考しないと。


電車は高知駅を過ぎ、土佐山田駅辺りから家々の明かりが無くなりトンネルが多くなります。
山間部を通過している様子。
ダイビングの帰りで問題となるのが、高所移動です。

ダイビング後、急速に周囲の圧力が低下することで窒素が気泡化し様々な症状を引き起こすことがあります。この症状(減圧症)を防ぐために、高所移動を避けたルートを選択することが大事。
この場合の、高所とは 海抜300m 以上。

どれくらいの高所を電車が通っているのか調べてみました。




グラフは、地図検索サイトにおける各駅の標高を調べプロットしています。



海抜 300m以上にある駅は3つ。 繁藤駅、角茂谷駅、土佐北川駅。
繁藤駅通過後最高度となり、海抜が約350m。


電車の利用で高所を避ける他のルートが無いため、ダイビング後の長めの休息が減圧症予防となります。



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