2013年7月7日

ポートのクリーニング


先日のダイビングでハウジング内に海水が浸水したので、ハウジング&ポートをバラし、細かな所まで清掃します。


ポート(INON MRS100ポート・タイプUII)は、フォーカスギアにリング磁石を使っていて画期的な製品ですが、思わぬところに落とし穴がありました。砂鉄を含む砂地には気をつけろ!です。
操作リングに付いた砂鉄は、落とすのが大変なんです。

作業を続けます。

ポートがINON製、ハウジングがジリオン製なので、間にコンバーターをかましているのですが、このコンバーターとポートを外す際に、砂を擦るような嫌な音がします。ココからの浸水なのかな。

ポート類を、真水で洗い、ティッシュで拭き、綿棒で細かな所を綺麗にします。
いつもならグリスを塗って作業を終えるのですが、今回はネジ溝の汚れが気になって×2。


お世話になっているジリオンさんにメールで確認してみたところ


Oリング溝の清掃はティッシュ等である程度拭き取り、残っているものは綿棒にメタノール等を含ませ拭き取れば綺麗になるそうです。
メタノールは、薬局で販売している燃料用アルコールが良いそうです。

ただし、ハウジング本体のOリング溝はこの方法で清掃すると、塗装がはげてしまうので、絶対にメタノールで清掃はしないようにとのことです。

ハウジング本体のOリング溝はティッシュ等で拭き取り、何も付けない綿棒で清掃するしか方法はないそうです。

※ 自己責任でお願いします。


なるほど×2。ありがとうございます。

早速、メタノールを購入です。


燃料用アルコール

綿棒に燃料用アルコールを浸けて拭き拭き。グリスが取れて良い感じです。
さらに、拭き拭き。溝の汚れも落ちています♪

これで、水没の再発リスクは低減です。



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