2013年3月15日

last day


タイ12日目/タオ島



タオ島滞在10日間。いよいよ本日が最終日。
期間中は天候に恵まれ、懸念していた透明度も回復し、素晴らしい滞在となりました。

ですが、心残りが、


そう!  ジ  ン  ベ  エ



タイ タオ島 10日目 天候:晴 水温29-30
ポイント
時間
透明度
1
Chunmphon Pinnacle
7:59 / 8:47
15m
2
Green Rock
10:04 / 10:56
12m

Diving Service Big Blue Diving


チュンポンピナクルに潜って7本目。そろそろ、海の女神様も微笑んでくれるはず。

ジンベエ×2 祈りながらEntry。
海は、いつも以上に魚影が豊富です。ガイドさんのスレートも大活躍。
普段、1匹しか出ないコバンザメも今日は3匹です。
こ、これは、期待できるぞ。と勝手に一人盛り上がっています。

ジンベエ×2 祈ります。





祈りも虚しく、タンクを叩いてジンベエの出現を知らせる音は鳴り響きませんでした。
でも、何回潜っても、このポイントは飽きません。





3/6-3/15 31本。10日間潜って感じたこと。
タオ島は、ポイント一つ一つに特色があって、それがはっきり感じられること。

Sail Rock
魚影の濃さは半端ではありません。縦穴洞窟もありワイドレンズ必須。
Chunmphon Pinnacle
ゴールデンウォール、カマスやアジの群れ、岩の根にいる大きなハタや何百匹ものハナビラクマノミ。なによりもジンベエザメ出現率が高い。
around
Koh Tao
カマス、ワヌケヤッコ、チョウチョウウオ、ツバメウオ、ギンポ、共生ハゼなど。
Sattakut Wreck
沈船ポイント。
Shark Bay
水深数m。水底には珊瑚が広がり、サメの観察。
Sairee Beach
ビーチエントリー。珊瑚が一面に広がり小魚が乱舞。砂地ではオイランハゼやトウアカクマノミをじっくり観察。マクロ天国。



午後、カメラ機材(ハウジング)を解体し、荷物のパッキング準備をして、ナンユアン島に観光です。

ナンユアン島(Koh Nang Yuan)はタオ島北西500mの場所にあり、3つの小さな島からなります。
タイ湾で一番綺麗と言われ、王族もお気に入りの島です。


サイリービーチからTAXI BOAT(往復400B)

波がかかるので荷物は防水に

飲み物類の持込やフィン使用禁止

ビーチでは、シュノーケリングをしている中国や韓国の方が多いです。




ナンユアン島全景を見渡せる島の頂きに。
海沿いの歩道を進んだ後、登頂に続く階段を登ります。島には広葉樹が生い茂り、林の中では無風状態のためか汗が滴り落ちます。

海沿いの歩道
最後の難関

数十mほどの高さの島ですが、最後の岩登りには注意が必要です。
50D&24-70mmでは、全てを収めることができません。スマートフォンのパノラマ撮影で。





タオ島での食事は、毎晩タイ料理でした。
最後の夜ということで、一番美味しかったBBQをリクエスト。

サイリー地区からは車で

ムーカタと呼ばれるタイ式BBQ


島の夜で遊興するところはBARとなりますが、欧米人が騒ぎ倒しているのでうるさいです。
ほぼ毎晩マッサージに行って、タイマッサージで凝り固まった背中をほぐし、日焼けした肌をオイルマッサージでケアしていました。お気に入りの店 Sliver Sands Boutique Resort & Spa は清潔感があり、女性スタッフの方達はにこやかに対応してくれます。

唯一、気になっているお店が、

お店の前で客引き

レディーボーイのBARです。毎晩22:15からショーもやっているそうです。
昼間に練習を積み、かなり本格的だそうです。



日本の会社員は、休暇を長く取りづらい風潮にあります。
そのため、タオ島滞在は2~4日という方が多いです。それでは、なかなかこの島の魅力を理解するのは難しいと思います。できれば、1週間。

1週間のダイビング費用が…という貴方に朗報です。
4月6日の東京オフ会で、『タオ島・1週間潜りたい放題券』のプレゼントがあります。
詳しくは、Big Blue Diving のホームページのお知らせをチェックです。


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Big Blue Diving の日本人スタッフ様には大変お世話になりました。
良い思い出をたくさん残せたと思います。ありがとうございます。



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