2013年3月16日

バンコクに


タイ13日目/タオ島 → バンコク



タオ島での10日間のダイビングを終え、ジョイントチケット(フェリー+バス)を使ってバンコクに移動です。帰りのチケットは、ロンプラヤ社を利用でダイビングサービスを通じて申し込みしました。


朝、出発まで時間あるので近くを散歩です。

夜になると雰囲気がガラッと変化

メインストリート


朝9時、車で港まで送ってもらい、フェリーのチェックインです。

カウンター2番がバンコク方面のチェックイン窓口となります。ここで、ダイビングサービスで予約した際に貰った紙を係員に渡し、フェリー乗船券と行き先ごとに色が異なるシール、荷物に貼るタグシールを貰います。シールは直ぐに胸に、荷物にもタグシールを貼ります。


早めにチェックイン

乗船待ちの人々

既に多くに方が並んでいます。ナンユアン島に向かう人達です。
待合が混雑しているので、係員が胸のバンコク行きシールを見つけフェリーに誘導してくれます。

大きな荷物はフェリー船首部分に積み上げられます。ここのスタッフは、お客の大事な荷物を放り投げとんでもない扱いをします。バックの中には、カメラが入っているのに。。。

10時15分発のフェリーは10分遅れで出発。2時間強でチュンポンに到着します。

到着後直ぐに、バンコク行きバスのチェックインです。
手元のフェリー乗船券の半券を係員に渡すとバスの席番号を書き、乗るバスの番号を伝えられ、胸に貼るシールをくれます。
13時15分にバスの乗車開始となるので、それまで売店でおやつを購入して待ちます。

バスのチェックイン窓口

バスは4台、ほぼ満席状態です。
乗車すると、2階席で2列×2列のシート。隣は、ややファットな同年代の男性。
なんてこったいと顔に出ています。私も同じ気持ちですが。

13時30分に出発したバスは、途中トイレ休憩を挟み、21時過ぎにカオサンに到着しました。
7時間以上、同じ態勢でじっとしているのは苦痛です。次回機会があれば、サムイから飛行機を利用するか、チュンポンから電車を要検討します。

カオサンに到着後、夕食しながらブラブラするか悩みましたが、荷物が重いので勧誘してくるドライバーを跳ね除け、少し離れた場所でタクシーを拾います。

一番近くのナショナルスタジアム駅を指定し、メータON。
このタクシードライバー、日本が好きで、会話をしている内にテンションが上がったようです。
運転がドンドン荒くなる。急発進、強引な割込、センターラインオーバー。
どうも日本が好きなのは、車が好きだからのようです。
車内で東京での改造車を集めたモーターショーのDVDを見せられ、熱く語り始めます。
面白い兄ちゃんだったので、指定していたナショナルスタジアム駅からスクムビットにあるホテルに行き先を変更しました。


ホテルは Best Western Plus Hotel @ 20 Sukhumvit 。

インターネットのホテル予約サイトで申込、2泊で12,461円。
こんなに広いとは思いませんでした。駅から近く、清潔感ある部屋に大満足。



部屋もベットも広い

重い荷物を持っての移動で背中がこっています。ゆっくり寝て疲れを癒します。
おやすみなさい。



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